iPhoneのストレージを圧迫する、OneDriveの「書類とデータ」を削除する

OneDrive書類とデータ(アイキャッチ) 方法

簡単な操作で、場合によっては数GBのデータを削除出来ますのでご覧ください。

空き容量が・・・

最近、iPhoneの空き容量が減ってきたなーなんて思ってたんですよ。

ストレージはこんな感じ。

iPhoneストレージ
設定→一般→iPhoneストレージ

設定 → 一般 → iPhoneストレージ で上記画面にたどり着きます。

64GB中56GB使用。

アプリやビデオなんかで容量使ってるんだなー、なんて思っていたのですが、

ちょっと腑に落ちないアプリを発見。

それがこれ。

赤枠で囲っている「OneDrive」というアプリです。

iPhoneストレージ OneDrive

OneDriveとは、Microsoft社が提供しているクラウドストレージです。

よく見てみると、アプリケーション自体のサイズは246.2MBで

書類とデータのサイズが4.63GB。

OneDrive書類とデータ
OneDrive Appのサイズ 書類とデータ

なんかおかしくないですか?

だってOneDriveに保存してるデータはクラウド上あるはずで、

にもかかわらずローカルでこんなに容量を使っている・・・。

納得できない。

なんで?

どうやら、OneDriveはそのまま使用していくと、

キャッシュが溜まってしまうようです。

アクセス速度を改善させるためとはいえ・・・ちょっと溜めすぎ。

もうちょっと調べると、

このキャッシュは手動で消せることが判ったので

試してみたいと思います。

キャッシュ消します!

OneDriveを起動します。

OneDriveアイコン
OneDriveアイコン

ホーム画面で、「ホーム」の左にある丸いアイコンをタップします。

OneDriveホーム
OneDriveホーム

続けて「設定」をタップします。

OneDrive設定
OneDrive設定

一番上の「ヘルプとフィードバック」をタップします。

ヘルプとフィードバックをタップ
ヘルプとフィードバックをタップ

すると、青字で

「キャッシュをクリア」が表示されますので、これをタップ!

キャッシュをクリア
キャッシュをクリア

すると、このようにキャッシュがクリアされ・・・。

OneDriveキャッシュのクリア中
キャッシュのクリア中

もう一度iPhoneストレージを確認してみると・・・。

キャッシュクリア後のOneDrive容量
キャッシュクリア後のOneDrive容量

OneDrive全体で330MBに!

「書類とデータ」はなんと

キャッシュクリア後の書類とデータ
キャッシュクリア後のOneDrive書類とデータ

83.9MB

4.63GB → 83.9MB

55分の1

なんでもっと早く気付かなかったんだー。

これからはマメに確認するようにします。

同じアプリを使用している方、

参考になれば幸いです。

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