MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) SSD交換(128GB→1TB)その2 Time Machineバックアップ編

方法

MacBook ProのSSD交換に向けて、
今回はTime Machineを使ってバックアップをしていくよ。
前回をお読みでない方はこちらからどうぞ!

Time Machineバックアップって、
どこまでの範囲をバックアップするの?

OSからアプリ、その他のデータファイルまで全てをバックアップしていくよ。

じゃあ、SSD交換後にOSのインストールしなくていいんだ?
それは楽だね!

うん。
丸ごと元に戻せるから便利だよ。

今回使うものは何?

今回は、前回紹介したこの外付けHDDを使って
Time Machineバックアップをします!

外付けHDD
外付けHDD

了解〜。
ではよろしく!

まずは外付けHDDをフォーマットするよ。
HDDを接続してから、
「移動」→「ユーティリティ」をクリック。

ユーティリティへ移動

ここでディスクユーティリティを起動。

ディスクユーティリティ

サイドバーから対象のディスクを選んで、
右上の消去をクリック。

名前やフォーマットを決めて、
消去をクリックします。

消去

ん?
フォーマットは何を選べばいいの?

今回はAPFSを選んだけど、
各フォーマット形式の詳細はこのページを参考にしたよ。
https://note.com/sound2020/n/n10c4ac2863c7

OSはmacOS Big Surだから
APFSで良さそうだね。

うん。
フォーマットが終わったら、
このHDDにバックアップをしていくよ。

システム環境設定を開きます。

システム環境設定起動

Time Machineを起動します。

Time Machine起動

「バックアップディスクを選択」をクリックします。

バックアップディスクを選択

今回使用するHDDは”Elements”なのでこれを選択。

ディスクを選択
ディスクを選択

「ディスクを使用」をクリック。

ディスクを選択
ディスクを選択

ディスクが選択されてバックアップが始まります。

ディスクが選択される
バックアップ中

バックアップ中はこんな感じ。

バックアップ中
バックアップ中

バックアップ完了!

バックアップ完了

Finderで見るとこんな感じ。

Finder

これで終わりだよ。

なんか思ってたより簡単だね。

うん、全然難しくないね。
今回取ったバックアップを、SSD交換後に戻していくよ。
今日はここまで!

お疲れさまでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました